カテゴリ:◆マレーシアの文化・生活( 21 )

Tai Chi (太極拳)

ジャカルタで始め、5年くらい続けています。 ゆっくりとした体の動きに呼吸を合わせることで、体内の気の巡りを整え、心と体をリラックス。日ごろ、運動不足の私にとって、これが元気の源かな・・・。 それに日本にいる時は、腰痛に悩ませれていたのですが、最近はなくなりました。 

練習日以外にも、毎日 家で続けることが大切です。 でも私の場合、あまり熱心な生徒ではなかったので、他のメンバーのように効果があがらず、その点がちょっと心残り・・(苦笑)


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チャイニーズ系マレーシア人の先生は、いつも笑顔を絶やさず、心の広い方。 でも太極拳を始めると、鋭い視線にかわります。



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あっ、はっは・・、初披露でしたっけ?




練習は週に一回でしたが、日々の生活の中で、気持ちの上では 大きな割合を占めていました。 ここで掛替えのない多くの友人と出会い、その輪が広がっていきました。
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by mimpian | 2010-04-23 00:00 | ◆マレーシアの文化・生活

語学学校

日本にいる間、しばらくお休みしていたので、久々にこの道を通りました。 

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Jalan Tuanku Abdul Rahman
 昨年の7月から毎週、この道を通ってマレー語学校へ。 
 学校では、会話を中心に 1時間半の個人レッスンを受けていました。




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たくさんの布地屋さん、女性の髪を覆う 『トゥドゥン』 のお店が立ち並んでいます。



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    マレーの伝統衣装 『バジュー・クロン』 を着た女性たちが行き交います。



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        Masjid Jame駅 までは、最寄りのBangsar駅からLRTで。
        KLCCやチャイナタウンへ行く時もこの電車を利用しました。



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マレー語の先生方 マレー語以外にも、マレーシアの文化や習慣についても教わりました。 Terima Kasih!
 (写真、ブログに載せていいよ、と言って下さったので・・・)




◆Time Spoken Language Centre

住所: Lot226, 2nd Floor, Campbell Shopping Complex,
Jalan Dang Wangi, 50100 Kuala Lumpur

電話 /ファックス (03) 2921595

(SOGO の前の交差点を Dang Wangi方面へ歩いて行くと、すぐ右側にCampbell ショッピングセンターが見えます。)
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by mimpian | 2010-04-22 00:00 | ◆マレーシアの文化・生活

まだまだ チャイニーズ・ニュー・イヤー

寒いハノイとは打って変って、クアラルンプールは日中35度。 夕方の大雨が涼しさをもたらしてくれますが、3月に入ると雨は降らなくなり、37度くらいまで気温が上昇します。 マレーシアでは中国正月の休暇が終わり、今週はじめからどこの会社も仕事が始まりましたが、まだまだ正月気分は抜けません。

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先週金曜日、近くのショッピングセンターでは、ライオンダンスのパフォーマンス。 この時期は書入れ時。たくさんのご祝儀をいただくことでしょう。 



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福建出身の人達は、またまた今週、田舎へ帰ってお正月を祝うと聞きましたが、会社関係は新年会たけなわ。毎晩あちらこちらで宴会です。

その中華系マレーシア人の新年会に欠かせないものが魚生(イーサン) と 飲勝(ヤムセン)



≪生魚(イーサン)≫ 
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イーサンとは、中国正月の15日間に、食事の最初に出されるお料理の一つで、大きな平皿の中央に千切りにした大根、人参、赤ピーマンなど色とりどりの野菜、その上に揚げたチップスをまぶし、そこにお金に見立てた丸い帆立、出世魚の鰤、川を遡上する鮭という三種の刺身を乗せ(普通はスモークサーモンだけのところが多いです)、さらに甘酸っぱいタレをかけます。これは中国本土から伝えられたものではなく、マレーシアやシンガポールだけの習慣で、マレーシアの食べ物「ロジャック・ブア」が由来だそうです。


宴会のはじめに、円卓を囲んだ全員が『セーノ』で長い箸をもって一斉に 『ロ~ヘイ!』 と互いに大声で叫び、できるだけ高く箸で持ち上げ、具をすくい落とし、かき混ぜるという動作を繰り返すのです。周りはこぼれた野菜だらけになりますが、お構いなし。

この写真↑は、中華系の友人たちと女性グループでのイーサン。ちょっと戸惑って、一人不自然な動きをしているのが私の手・・(笑) 中華料理のレストランでは、どこもイーサンをとり入れたコース料理が出されています。


≪飲勝(ヤムセン)≫ 
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中国の一気飲みなのですが、同じ円卓の人がみんなで、これもかなり大声で 『ヤ~~ムセン』 と叫びます。『ヤ』 と 『ムセン』 の間を出来るだけ長く息を続けて伸ばした方が縁起が良いそうなんです。 すべてのテーブルを回ってヤムセンを繰り返します。


これは新年会だけではなく、結婚式でもやりますね。 しかもビールではなくて、ウイスキーが多いです。 きょうび、分別の付かない大学生でもこんな無茶はしないですよね。(笑)

今週は、うちの夫も仕事のお付き合いで連チャン。 「ウコンの力」と赤いネクタイで頑張っています。

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by mimpian | 2010-02-23 00:00 | ◆マレーシアの文化・生活

チャイニーズニューイヤー間近の風景

昨日も少し触れましたが、来週末はいよいよチャイニーズ・ニュー・イヤー。 マレーシア国民のうち中華系の比率は約25%ですが、マレーシアの経済に多く関わり、消費を支えているのが中華系国民。 町中に軽快な中国音楽が流れ、お正月ムードいっぱいです。


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Bukit Bintang にあるパビリオンのチャイニーズ・ニュー・イヤー商品の特設売り場 今年の飾り付けは蓮がたくさんあしらわれています。



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      小さなブースに分かれ縁起物の商品を販売。   切り絵



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                    中国の楽器



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                    新年の飾りもの




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スーパーの前ではテントが張られ、正月用品を販売しています。どこのスーパーでも同じような光景がみられます。



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大きな文旦ポメロと後ろの箱に入っているのがマンダリン・オレンジ  このオレンジは、中国潮州産の蜜柑(みかん)。

「柑」は「金」と同じ発音で縁起のいいものとして好まれます。また、オレンジは中国語で「吉子」=吉を運んでくるラッキーな果物だといわれているため。お正月に他家を訪問する時みかんを偶数個持っていき、またそのお宅からみかんを偶数個もらって持ち帰るそうです。



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              千成オレンジ 玄関先に飾ります。 




≪大晦日・チャイニーズニューイヤーは・・・≫

大晦日の晩は家族の絆を確かめるために一家が集まって夕食をとります。家の中も外も飾り物が飾られ、天井からは爆竹を型どった「火包」が吊るされ猫柳には紅包(アンパオ)が幾つも吊るされます。大晦日の夜0時、いっせいに花火や爆竹の音が響きます。家庭では道教の神様「玉皇大帝」に菜食のお供えをささげて、ひざまずき線香を手にお祈りします。元旦になると「恭喜発財」 (コンシーファーチャイ;日本だと「商売繁盛」って感じでしょうか)、「新年快楽」 (シンニェンクワイラー)などと新年のあいさつをします。ちなみに、正月2日は親戚、友人宅を訪問しあい、食事をしたり「みかん」を交換したりして楽しく過ごします。3日は 奇数の日なので外出をひかえます。4日は初詣の日で寺(仏教)、観(道教)はにぎわいます。9日は玉皇大帝の誕生日で、8日目の夜から玉皇大帝にささげるお供え物を飾り、9日の夜0時と同時に紙銭を燃やし、線香を持ってお祈りします。

(Asiax Life 生活情報より)
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by mimpian | 2010-02-07 00:00 | ◆マレーシアの文化・生活

KTMコミューターでバトゥケイブへ

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引き続き、タイプーサムの話題になりますが、例年、チャイナタウンなどから出ているバスで見物客が殺到するため、周辺の道路は大渋滞。バトゥケイブまでたどり着くのが大変だったようですが、今年からKTM KOMUTERがSENTUL駅からBATU CAVES駅まで延長。4月からの正式開通に先駆けて、タイプーサムの期間中(1月29日から31日まで)だけ運行されました。


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       Sentral KL 駅  ホームはバトゥ・ケイブへ行く乗客でいっぱい。



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KTM KOMUTERの車内 エアコンが利いていて快適。ほとんどがインド系の人たちです。



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SENTUL駅 ここで一旦降りてSENTULからBATU CAVESまでの切符を買います。 ダイヤは30分間隔。別の電車に乗り換え、途中、Kg.Batu, Taman Wnhyuに停車(4月からは、Bt Kentonmenにも停車)し、BATU CAVES駅まで。 



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Sentral KLからSENTULまでは Touch & Goが使えますが、ここからは切符を購入。Rm.5


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団扇と水がサービス。開業記念? 来年からはセントラルから直通でバトゥケイブまで行けるので、ますます便利になりますね。
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by mimpian | 2010-02-02 00:00 | ◆マレーシアの文化・生活

ヒンドゥー教の奇祭 タイプーサム

昨日は、ヒンドゥー教のお祭りタイプーサムがありました。
マレーシアの人口2800万人のうち、インド系が占める割合は約7%ですが、多民族国家らしく、この日はKLでも祝日になっています。


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ヒンドゥー暦のタイ月の満月の日に、シバ神の息子ムルガ神に捧げものをする南インド発祥の宗教儀礼です。 


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バトゥ・ケイブ  現在、本場インドでは行われておらず、シンガポールとマレーシアのみで開催。 大多数の信者がトランス状態になり危険すぎるという理由からだそうです。 クアラルンプールのヒンドゥー教の聖地バトゥ・ケイブには毎年110万人もの人々が訪れます。




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国内外から集まったヒンドゥー教徒は、チャイナタウンにあるスリ・マハ・マリアマンというヒンドゥー寺院にいったん集結、そこからグループで一晩中歩いてバトゥー・ケイブを目指します。




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頭に乗せる大きなカヴァディは、鉄の枠に孔雀の羽や装飾品を付け、それを体にボルトで固定します。そして背中には無数の鉤針。 




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鉤針にロープを付け、付き添いの人が端を握ります。 信者は力いっぱい前に進もうと・・・。瞳孔が開き、奇声を発しています。



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鉤針の先にはオレンジやライム、パパイヤを付けた人もいました。 フラフラよろけたり、激しく踊ったり・・・。



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女性の信者 舌と頬に串が十字に貫通しています。何がこうさせているのでしょうか? 苦行によって願いが成就するというヒンドゥー教徒たちの姿はすさまじいです。




この後、クライマックスの272段の階段を上り、洞窟へ入ります。
これを行うのは、長年修行を積み重ねた一握りの屈強な僧だけかと思っていましたが、老人も若者も女性も、途切れることなく続きます。 まだまだ見続けていたい気持ちもあったのですが、熱帯の日差しの中、立っているだけでもかなりの苦行。約1時間後、KLセントラルから乗り入れになった(正式開通は4月から)KTMコミューターでKLへ。 実際に訪れたのは今年が初めてですが、うわさ通りの奇祭でした。

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by mimpian | 2010-01-31 00:00 | ◆マレーシアの文化・生活

マレーシアで映画

 12月に入り、ヨーロッパでも、アメリカでも、そして世界中でクリマス・イルミネーションが点灯。 きっと素敵なスポットはたくさんあるのでしょうね。 何だかワクワクします。 こちらはイスラム教の常夏の国・・・。ところが、あちらこちらでクリスマス気分に浸ることができるんですよ。 

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      Bukit Bintang にあるパビリオンのクリスマスデコレーション 


昨日はこのパビリオンの中の映画館へ久々に映画を見に行きました。 少し割高ですが、会員登録すればインターネットで座席が予約できます
 2人分 Rm.25(約650円) 日本と比べればかなりお安いでしょう。


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     チケットカウンター 一般の来場者はここでチケットを買います。



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     ネットで予約した人はここでチケットに交換。 並ばなくてすみます。



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            売店 コーラとポップコーンもお忘れなく・・・




何を見たかと言うと、これです。 
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CGがすごいですね。 もともと三半規管が弱く、おまけに病み上がりのわたしにとって少々激しすぎる感もありましたが、ものすごくスケールの大きな映画で十分楽しめました。

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by mimpian | 2009-12-06 00:00 | ◆マレーシアの文化・生活

フルムーン(Full Moon)・生後1カ月のお祝い

 この時期、マレーシアは結婚シーズンですが、それに加え、イスラム教の国ならではの行事が行われています。
 11月25日から、「ハッジ(Hajj)」と言われるサウジアラビアのメッカへの大巡礼が始まりました。イスラム教徒の五大義務の一つで、これを果たせば、男性はハジ(Hajji)、女性はハジャ(Hajja)と呼ばれるようになり、毎年マレーシアからもたくさんの人々が旅立ちます。
 もう一つは、思春期の男児が受ける「スナット(Sunat)」と言う「割礼」の儀式。学年の変わり目で学校が長い休みに入ったからです。今は専門医や病院で受けるそうですが、その後お客様を招いて盛大にパーティーが開かれます。


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     「割礼」後の場面 マレーシアの漫画家ラットさん の「カンポン・ボーイ」より




                       


 また、これは、中華系の方々の風習ですが、先日チャイニーズ・マレーシアンの方に女の赤ちゃんが生まれ、生後一か月のお祝いに、赤い卵とチキンのセットを頂きました。「フルムーン」のセレモニーです。


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        これを専門に扱っているケイタリング業者があります。



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箱の中身は、赤く着色された卵をメインに、チキンレッグ、亀の形をした、白豆のペーストが入ったお饅頭。



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             夕食にサラダや焼きナスと一緒に頂きました。 


 

 生後1ヶ月目に、赤ちゃんのお披露目と出産祝いのお返しを兼ねて「フルムーン・セレモニー」を行います。自宅に親戚や友人を招待したり、今回のようにケータリングで卵とお料理を配ったりと、祝い方は中国の出身地によって異なるようです。



 赤ちゃんのお母さんはお目にかかったことがないのですが、お父さんはとてもハンサム・・・。 きっと可愛い赤ちゃんに違いありません。 

 すくすくと元気に成長されることを祈っています。  


 そういえば、まだ出産のお祝いしていなかったんだ・・・・。 

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by mimpian | 2009-11-26 00:00 | ◆マレーシアの文化・生活

マレーシアでハロウィン

 うちのコンドミニアムの住人は、ほとんどが外国人。毎年10月31日は「トリック・オア・トリート」と唱え、何人かのグループで可愛いお化け達がやってきます。

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我が家の銅板製のJack-o’-lantern。  ジャカルタで買い、毎年使っています。



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昨年、30個用意したお菓子は全て無くなりましたが、今年は一日早く30日に回ったグループがあったらしく、たくさん余りました。



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スーパーマーケットのハロウィンコーナー。 カボチャもトウモロコシもRm.9.9 。 これはちょっとお高いです。



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ショッピングセンターの特設コーナー。 子供たちのコスチュームは「トイザらス」で買うそうです。魔女・妖精・お化け、何を勘違いしたのか、サムライ・スタイルもあったような・・・。写真がないので残念!



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     こちらのちょっと大きいお嬢さんたちは、風変わりな仮装で・・・(笑) 
       (去年のものです・・・)



 最初は、同じコンドミニアムに住むインドネシア人のお母さんから、協力を依頼されたのがきっかけですが、それ以来、毎年お菓子を用意して、子供たちが来てくれるのを楽しみにしています。

 コンドミニアム内のお宅だけを訪問するので、ご両親も安心ですね。たまには、メイドさんが付き添っている子供たちもいます。メイドさんも同じようにお菓子をもらっていたり・・・(笑)  

 ジャカルタに住んでいた時は、有志のお母さん達が、ドアに貼るかぼちゃのステッカーを配って、協力できるご家庭を募っていました。
 外国と言うことで、子供たちが安全に楽しめるよう、みなさん配慮されていました。

 さあ、ハロウィンも終わったので、次はいよいよクリスマスですね。

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by mimpian | 2009-11-01 00:00 | ◆マレーシアの文化・生活

ヒンドゥー教徒の光の祭り・ディーパバリ

 ヒンズー教徒の光の祭りディーパバリが近づき、マレーシアでも身近なところで祭りの風習やインド文化に触れることができます。 

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コーラム(Kolam) ディーパバリの朝、女性によって家の前に色付けした米や、米の粉で描かれる模様。 模様は代々女性から女性へ受け継がれ、祭りの雰囲気を演出する大事な装飾。 これは2年前、パビリオンショッピングセンターで撮影したものですが、うちのコンドミニアムのエントランスにも毎年小さいコーラムが描かれています。米や粉で描いているとは思えないくらい色鮮やか。




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贈答用のお菓子 左のプラスティックケースに入った花の形をしたお菓子は、アチィムルク 屋台やショッピングセンターで売られていますが、自宅で作る時は、熱した油で奇数ずつ揚げる風習があります。



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お供えや来客用のインドのお菓子 代表的なものは塩味のムルック(murukku)㊤㊧、アドゥガッサム㊤㊨、白い雪解けを意味するバルフィ(barfi)㊦㊥



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ヘナ・タトゥー ヘナは毛染めで有名ですが、こういう風にも使うのですね。路上に椅子を並べて描いています。今が書き入れ時・・・。



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ヘナ・タトゥーを施した手 看板には、「Rm.5(約135円) 5分で仕上がり」と書かれています。ちなみにこの手はマレー人の若い女性。



 ムルック以外のインド菓子を試した事がないので、マレー人のMさん(色々と情報を提供してくれる友人)に聞いてみたら、「どれもものすごく甘い」と言っていました。Mさんはかなりの甘いもの好きなんですが・・・。

 インドのお祭りはとにかく賑やか。家の中は電飾の他に、小皿にオイルを注ぎ火を灯したヴィラク(vilak)を奇数並べる習慣があります。 きらびやかなディーパバリのライトアップはしばらく続きます。

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by mimpian | 2009-10-16 00:00 | ◆マレーシアの文化・生活


水があれば魚がいる。どこに住んでも、そこには こころの糧がある。ジャカルタ、クアラルンプールを経て、2010年5月バンコクへ。日々のあれこれを綴っています。


by mimpian

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