カテゴリ:◇旅行(ネパール)( 7 )

ボダナート・パシュパティナート・ネパール旅行 ⑥

最終日、ネパール最大の仏塔がある『ボダナート』、火葬場もあるヒンドゥー教寺院『パシュパティナート』へ行きました。


≪ボダナート≫

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ボダナート 仏塔はネパール最大で、直径27m。 地・水・火・風・空の大宇宙を表している。 マニ車を回しながら時計回りに仏塔の周りを参拝。




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仏塔の周りに掲げられている五色の旗・タルチョ 仏教のシンボルで、青が空 、白が雲、赤が火、緑が水、黄が大地 を意味する。




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両手・両膝・額を地面に投げ伏して、礼拝する五体投地。 仏教において、最も丁寧な礼拝方法の一つとされ、対象への絶対的な帰依を表す。




≪パシュパティナート≫

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パシュパティナート シバ神を祀るネパール最大のヒンドゥー教寺院 ヒンドゥー教徒以外は中へ入れない。




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聖なるガンジス川の支流である『バクマティ川』のほとりにある火葬場 川の水で死者の体を清め火葬場へ運ぶ。近くでは沐浴している人もいる。

 



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火葬場 ここで燃やされ、遺骨と遺灰は川へ流される。非日常的なことが淡々と行われている。 
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by mimpian | 2011-02-20 00:00 | ◇旅行(ネパール)

料理・ネパール旅行 ⑦

最後に、旅行中に食べた物。 1日目の夕食はチベット料理『ギャコック鍋』、2日目は、『ネパール料理』のオンパレードでした。
 

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㊤㊧エベレストビール ㊤㊨食べ物を口に運ぶ前、前に置かれた葉っぱの皿に少しずつとり神様に捧げる。ネパールの風習 ㊥ギャコック鍋 チベット風ちゃんこ鍋 ㊦ヒマラヤそば




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ドゥワリカホテルでの食事 ㊤㊧モモ(ネパールの餃子) ㊤㊨カレーと揚げパン ㊥カレー料理 ㊦㊧ネパールのビール ㊦㊨マサラティー



3日間の日程を終え、午後のフライトで蒸し暑いバンコクに帰ってきました。
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by mimpian | 2011-02-20 00:00 | ◇旅行(ネパール)

ヒマラヤ遊覧飛行・ネパール旅行 ④

2日目、朝8時にホテルを出発した時点では、曇り空。 小型のプロペラ機は飛ぶのかどうか心配しましたが、予定通りのフライトです。



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      一番高い山がエベレスト(SAGARMATHA 標高8848m)





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カトマンズ空港国内線ロビー 搭乗まで3か所くらいチェックポイントがあり、荷物検査とボディチェック。男性・女性、別々の列に並び、女性は女性係官によって胸まで激しくタッチされます。厳しさに驚き!





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チケットを受け取って出発まで待ちます。 天候が安定しないと何時間も待たされることもあるそうです。 私たちはラッキーで、30分くらい待った後、バスに乗って飛行機まで移動。





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Buddh Air 20人くらい乗れるプロペラ機。 搭乗するとすぐに客室乗務員の女性がキャンディーを配ってくれます。 約1時間のフライトです。





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しばらく飛んだら左側にヒマラヤの山々が見えて来ます。 『ヒマラヤ』はネパール語で、『雪のある場所』という意味だそうです。これは、絶景!!





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山が見えない右側(帰りは反対側)に座っている人たちは、一人ずつコックピットに案内され、写真撮影。新しいカメラが活躍・・・。 パイロットが指でエベレストの位置を指してくれました。 正面に山々が見え、感動!!





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カトマンズから順番に見えてくるのは、MAKALU(8463m)→ AMA-DABLAN(6812m)→ LHOTSE(8516m)→ SAGARMATHA(Everest 8848m)→ NUPTSE(7855m)→ PUMOKI(7161m)→ GYACHUNGKANG(7652m)→ CHO-OYO(8201m)→ NUMBUR(6957m)





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続きで MELUNGTSE(7181m)→ GAURI SHANKAR(7134m)→ CHHOBA-BHAMARE(5970m)→ PHURGI-GHYACHU(6637m)→ DORJE-LAKPA(6966m)→ SHISHA PANGMA(Gosain Than 8013m)→ LANGTANG LIRUNG(7234m)




客室乗務席員のおねえさんが席まで来て、順番に山の名前を教えてくれますが、どれがどれだか中々区別できません。 帰り際見えた山をパンフレットに印を付けてもらいました。
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by mimpian | 2011-02-19 00:00 | ◇旅行(ネパール)

パタン・ネパール旅行 ⑤

遊覧飛行の後は、カトマンズの南東5kmに位置するパタンへ観光。パタンは、15世紀から18世紀にかけて独自の王朝を築いていた。 

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パタンのダルバールスクエア 旧王宮や16世紀から18世紀にかけて建てられた寺院や芸術的建造物が見渡せる。 左が『クリシュナ寺院』。 毎年夏に行われる『クリシュナ・ジャンマアスタミ祭』には、大勢の人でにぎわう。





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パタンは、「職人の街」としても知られ、今でも古くからの彫刻の技術を今に伝える職人が多数住んでいる。 建築物には窓枠・柱など細かい細工が施されている。




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王宮の入り口に立つ『ナラシンハとハヌマンの像』 赤く塗られているのは猿神『ハヌマン』





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ゴールデン・テンプル(ヒラニャ・ヴァナル・マハヴィーハル寺院) 12世紀にバスカル・バルマ王によって建立。




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ゴールデンテンプルの中庭 パゴダ様式の建物は19世紀に造られた。寺院の中庭に下りる時は、革靴は禁止。スリッパに履き替える。改装中なので屋根はシートで覆われ、見学できなかったのが残念。




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クンベシュワール寺院 1392年建立。シヴァ神を祭る寺院。寺院の正面にはシヴァが乗る聖牛であるナンディーの像がひれ伏す。




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クンベシュワール寺院の境内 。願い事が成就した時、小さな綿で作った棒に火で燃やし神様にお礼の気持ちを表す。 



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                  お供え物を売る屋台
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by mimpian | 2011-02-19 00:00 | ◇旅行(ネパール)

カトマンズ・ネパール旅行 ①

電力事情が悪く一日のうち14時間も停電し、標高5000mの高さまで人が住み、秋に桜、春には紅葉。 そして国旗が四角形じゃない・・・。 そんな不思議な国ネパールへ行ってきました。 




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北はチベットと接するヒマラヤ山脈、南はインドへとつながるタライ平野にはさまれた小国、ネパール。 面積14.7万k㎡(北海道の約1.8倍) 人口 約2589万人





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標高5000mを越える高地 から亜熱帯の低地(カトマンズの標高は1336m)まで、変化に富んだ自然のなかに30以上の民族が暮らしています。




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宗教はヒンドゥー教と仏教が混在し、調和を保っています。 民族衣装で行きかう人々を見ていると、まるで映画のセットのよう・・(ボダナートの周り)




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   スワンナプーム国際空港 バンコクからはタイ航空の直行便で約3時間半。




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         途中進行方向右側にヒマラヤ山脈がくっきりみえます。





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カトマンズ国際空港 このところ最高気温20度、最低気温は10度。春の陽気です。

【メモ】 長い列に並びビザを取得(25$・パスポートサイズの写真必要) かなり待たされました。 





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空港到着後、車でカトマンズ市内へ  気がつけば膨大な枚数の写真・・・。 少しずつ整理しながらアップしていきます。
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by mimpian | 2011-02-18 00:00 | ◇旅行(ネパール)

ダルバールスクエア(旧王宮前広場)・ネパール旅行 ②

ホテルにチェックインを済ませ、カトマンズ市内へ観光に出かけました。 
世界文化遺産のダルバールスクエア(旧王宮前広場)には、12世紀から18世紀に建てられたハヌマンドカ王宮の建物や寺院など美しい歴史的建造物が建ち並んでいます。




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ジャガナート寺院 王宮広場の中で一番古い寺院。 千手観音、ワニ、ヒンドゥー教でミトゥナと言われる男女交合像の木彫が屋根を支えている。






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マジュ・デカ 広場の中央にありひときわ高い建物。ヒンドゥー教の女神がお寺の内部と外部両側に安置。






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シヴァ・パルヴァティ寺院 中央にある窓からシヴァ神とパルヴァティ妃が仲良く顔を出して人間の世界を眺めている姿が見られる。






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カスタマンダップ カトマンズの名の由来となった寺院。どれほどの巨木だったのか、一本の木から作られた。 建物の4つの隅にはガネーシャ神が祀られ、中央にはゴラクナート神(写真)を安置。






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バサンタプール王宮 1770年頃建てられたこの建物は、『ナウタレダルバール(九層の王宮)』と呼ばれる。






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カル・バイラブ シヴァの破壊神の化身で、バイラブという。 色鮮やかでどこかユーモラス。この神の前でウソをつくと恐ろしいことが起こると言われたことから、政府が国民に宣誓をする時、この前で行われたそうだ。






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             世界遺産の広場で毎日開かれる青空市場






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        仏像、お面、短剣、首飾りなどが売られている。






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他のアジアの観光地と同様に物売りがぴったりとくっついてきました。 「ヤスイヨ、センエン、トモダチプライスネ…」







【メモ】

ダルバールスクエア
アクセス:カトマンズ、タメル地区から南へ徒歩約15分
入場料:200ルピー(3日間有効)
尚、3日以上の入場を希望する場合、写真一枚とパスポートを持参の上、
料金徴収所で申請するとビザの有効期間内の入場パスを発行してくれます。

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by mimpian | 2011-02-18 00:00 | ◇旅行(ネパール)

クマリの館・ネパール旅行 ③

ダルバール広場では、もう一つ『クマリの館』を訪れました。 


クマリとは、『生き神』として崇拝される少女で、ネワール民族のサキャと言われる家柄の少女から選ばれ、初潮を迎えるまで館で生活。外出はほとんどせず、毎年9月ごろに行われるインドラジャトラのお祭りの際、山車に乗って街を練り歩く。


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クマリの館 1757年ザエブラカッシュ・マッラ王によって建てられた。 窓枠には細かい木彫が施されている。





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生き神・クマリが顔を見せる窓 左右に座っているお付きの人が下を伺い、真ん中の窓からクマリがほんの数秒顔を出しました。 観光客は合掌。ガイドさんの話では、普段はなかなか現れないので、わたしたちはラッキーだったとのこと。




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写真撮影は禁止されているので、
他のサイトから頂きました。 
 
現在のクマリは2008年10月7日に
当時3歳で選ばれたMatina Shakya。






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              館の前でクマリの写真を売る人々




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             観光客や地元の人々の足、力車




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タンカ(仏画)を売る店 広場の外れにはたくさんの土産物店があります。




ネパールは、お茶の栽培が盛んで、近くのお茶屋さんに立ち寄り、
紅茶とミルクティ用のCTCという茶葉を買いました。

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by mimpian | 2011-02-18 00:00 | ◇旅行(ネパール)


水があれば魚がいる。どこに住んでも、そこには こころの糧がある。ジャカルタ、クアラルンプールを経て、2010年5月バンコクへ。日々のあれこれを綴っています。


by mimpian

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