カテゴリ:◇旅行(ラオス)( 15 )

ビエンチャンの休日 ラオス⑮

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ビエンチャンでも大好きな市場を見学。

お供え物を売るお店で

もち米を食べる男の子。






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タラートサーオ。

ハーブや漢方薬を売るお店。


タラートサーオは市内最大のショッピングセンター。
タラートとは市場、サーオとは朝の意味だが、
朝8時頃から夕方4時頃まで開いている。
日常雑貨から宝石、電気製品、ラオス特産の絹、木綿手工芸も多数揃う。
タラートトンカンカムはヴィエンチャンの北に位置する最大の生鮮食品市場。
肉や野菜やメコン川から水揚げされたばかりの魚も並ぶ。
タラートクアディンはタラートサーオの隣りにあり、庶民的な食品の青空市場。

(ラオス政府観光局のWebより)






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電気製品売り場。


最後に布を買いたくて探したのですが、

織物・刺繍製品もたくさんあって、

選ぶのがたいへん。

結局、壁に掛ける刺繍の布を買いました。






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中国市場

中国からの輸入物、

電気製品がいっぱい。






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ラオス最後の食事。

ラオビールも。





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もう一つお願いして連れて行って頂いたのが、

地元でおいしいと評判のフランスパンのお店。





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布団に包まれているのが

まだ温かいフランスパン。

その場で、サンドイッチにして食べればおいしいでしょうね。

お腹がいっぱいなので4本買ってバンコクへ持ち帰ります。





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そろそろ時間が来たので、

空港へ。







by mimpian | 2012-08-14 00:02 | ◇旅行(ラオス)

ビエンチャン観光 ラオス⑭

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朝食の後、ガイドさんが迎えに来てくれました。

ビエンチャンでの滞在は短いので、

行きたいところをリクエスト。






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ラオス最大の黄金の仏塔、タートルアン。





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タートルアン(That Luang)はラオス仏教の最高の寺院で、
ラオスの象徴とも言える。
伝承では3世紀頃インドからの使いの一行が
ブッダの胸骨を納めるためにタットルアンを建立したと伝えられるが、
定かではない。
その後、1566年にセタティラート王(King Setthathirat)により、
四方を四つの寺院に囲まれる形で再建されたが、
現在は北と南の寺院が残るのみである。
北の寺院、ワットタートルアンヌアはラオス仏教界最高位の僧侶の住まいである。
1828年にシャムの侵攻により損傷を受けたが、1936年に改修されて現在に至る。

(ラオス政府観光局のWebより)






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毎年11月(太陰歴12月)の満月に合わせ全国から僧侶が参列し、

ラオス最大の仏教の祭典が行われる神聖な場所。






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パトゥーサイ。

パトゥーサイPatousayは
パリの凱旋門を模して作られた。
ラオス語でパトゥーとは「扉」「門」の意味、
サイとは「勝利」の意味である。
もともとは戦没者の慰霊碑として1960年から建設が始められ、
新空港建設に使用されるはずだったセメントで建てられたものである。

朝の8時から夕方5時までの間は上に上ることが出来、
ヴィエンチャン市内を一望できる。

(ラオス政府観光局のWebより)






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下から見上げた天井にはラオスの典型的なモチーフ、

神々や3頭の像などのレリーフがある。





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パトゥーサイの周りは、

ラオスの官庁街。








by mimpian | 2012-08-14 00:01 | ◇旅行(ラオス)

朝のビエンチャン散歩 ラオス⑬

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昨夜、体調が良くなかった夫にゆっくり休んでもらい、

一人で朝の散歩。





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ホテルの斜め前にある

サンドイッチ食堂。




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かわいい店構えの

レストラン。





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裸のおじさんが、

開店準備。





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昨夜、欧米人で賑わっていたレストランも

まだ開店前でひっそり。





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サムセンタイ通りへ。

国立博物館。
by mimpian | 2012-08-14 00:00 | ◇旅行(ラオス)

ビエンチャンへ ラオス⑫

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約45分のフライトで

首都ビエンチャンへ到着。

すっかり夜の帳につつまれています。




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親切なガイドさんと落ち合って、

先ずは、空港内のビュッフェスタイルのレストランで夕食。

ラオス料理、洋・中・和食、

ビール・ワインまで付いていたのですが、

夫はあまりお腹がすかないらしく、

珍しく小食。

要注意のサインです。

お昼のもち米が効いたのでしょうか・・・。






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LAO PLAZA HOTELにチェックイン。






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きれいで近代的なホテル。






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ここにもナイトマーケットがあると教えてくれたので、

出かけることに。





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川沿いにたくさんのお店が並びます。





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何かを買うわけではありませんが、

どんなものが売られているのか

興味津々。





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子供たちが絵本屋さんの前に集まっています。

ぐるっと散歩。




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違う道を通ってホテルへ帰ります。


タイ語が通じ、

どこででもタイバーツが使える国ですが、

町の趣は少しちがって、

少しヨーロッパのかおりが漂います。





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ラオビールのジョッキを傾ける欧米人の人々。

お酒は、タイより安いんですよね。





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屋台が建ち並ぶ一角もあります。

ここは、バンコクと同じ。








by mimpian | 2012-08-13 00:05 | ◇旅行(ラオス)

パク・ウー洞窟 ラオス⑪

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ルアンパバーンから2時間ほどかかり

パク・ウー洞窟へ到着。





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川の神様と繋がりあるとされているこの洞窟には、

四千体以上の仏像が納められている。

この仏像は、18~20世紀、

貴族に任命された芸術家が

木・樹脂の鋳造品などを基礎にして

作ったものと言われている。





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その昔、ルアンパバーンの人々は、

毎年新年に洞窟を巡礼する習慣があった。






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洞窟の前の水上レストランで昼食。

ラオスのもち米はどこで食べてもおいしくて

ついつい食べすぎます。





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帰りは、またボートで1時間半ほどかけて

サンコン村まで。





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織物と紙すきの村。

小さな工房が点在しています。




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短いルアンパバーンの滞在を終えて、

空港へ。

後一日、のんびりする時間が欲しかったですが、

休みが限られているので仕方がないですね。



大雨が上がり、日が射してきました。

次はビエンチャンへ向かいます。






by mimpian | 2012-08-13 00:04 | ◇旅行(ラオス)

メコン川へ ラオス⑩

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ホテルをチェックアウトして、

メコン川クルーズへ出かけます。

どんより曇り空、

雨が気になります。





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こんな長~い船が貸し切り。

どこへ座ろうかな?






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快調にスタートし、

水上ガソリンスタンドで給油。


その後、エンジンがかからなくなる

ハプニングもありましたが、

無事、クルーズ再開。





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子供たちが

魚を捕っています。






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長い船旅の後、

サンハイ村へ立ち寄りました。





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ラオスの地酒「ラオ・ラーオ」と

織物の村。





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少し頂きましたが、

甘くて強いお酒でした。





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ここの子供たちも

元気いっぱい。




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おばあさんが丹精込めて織った布を

何枚か求めました。




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アイさんが「Nice Village」と言っていましたが、

人々の温かさを感じる素敵な場所でした。



再び船でパク・ウー洞窟へ。




by mimpian | 2012-08-13 00:03 | ◇旅行(ラオス)

ルアンパバーンの朝市 ラオス⑨

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出発まで市場へ。


ナイトマーケットは、

観光客向けで、民芸品やみやげ物が多かったのですが、

こちらは、地元の人が中心。






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伝統的なサロンを巻いた

おばちゃんたちが、

野菜を売っています。





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こちらは、

山菜やタケノコ。





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豚肉、

血を固めたもの。





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唐辛子。





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足と足を繋がれて売られています。

食用・・・。





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カラフルな少数民族の手作り品も。





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マーケットで会った子。


出発時間が近付いてきたので、

ホテルまでトゥクトゥクで戻りました。








by mimpian | 2012-08-13 00:02 | ◇旅行(ラオス)

Villa Santi のテラス ラオス⑧

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托鉢の後は、

ホテルの2階にあるレストランで朝食。

テラスから町を行き交う人々を眺めます。




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何を食べようか考えた挙句・・・。






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こ~んな感じの朝食。

フランス領だったので、

フランスパンは欠かせません。







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こちらのホテル、

ロビーと客室が道路を隔てた別の建物で、

少し不便を感じましたが、

ここのテラスは居心地最高。







by mimpian | 2012-08-13 00:01 | ◇旅行(ラオス)

朝の托鉢 ラオス⑦

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ルアンパバーンを象徴するのが、

この朝の風景。







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アイさんは、約250人と言っていましたが、

それをはるかに超えるお坊さんたちが、

各お寺から朝の托鉢に繰り出します。






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沿道には、観光客や地元の人が、

捧げものを持って跪き、

お坊さんの列が来るのを待ちます。






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夫もホテルの前で托鉢の仲間入り。

「托鉢セット」を売るおばさん㊧の手ほどきを受けました。





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手でもち米を丸め、

おかずやお菓子も一緒に入れて行きます。



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渋滞気味。

次から次へ休みなく入れて行くのは

かなり大変だったとか。





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かわいい修行僧。






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地元の子供たちも

仲間入り。




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この朝、

バンコクの友人二人と会うことが出来ました。

ラオスで会えるなんて、

本当に偶然!

いい思い出になりました。










by mimpian | 2012-08-13 00:00 | ◇旅行(ラオス)

夜のルアンパバーン ラオス⑥

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夕暮方、

ルアンパバーンの町が

宝石のように輝く時間です。






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レストラン、カフェ、バー。





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外のテーブルで、ワイングラスを傾ける観光客。

欧米系の人々が多い。





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お坊さんたち・・・。






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何して遊んでいるのかな?






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店先のブランコで、

お孫さんをあやしながらお店番。







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かわいい雑貨屋さん。







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シーサワーンウォン通りのナイトマーケット。

布製品、少数民族の刺繍雑貨、みやげ物、

かなりの数のお店が出る。






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人が少ないので、

ゴミゴミしていないのがいいですね。

夕方5時頃から10時までオープンですが、

9時半くらいから店じまいの準備が始まります。









by mimpian | 2012-08-12 00:05 | ◇旅行(ラオス)


水があれば魚がいる。どこに住んでも、そこには こころの糧がある。ジャカルタ、クアラルンプールを経て、2010年5月バンコクへ。日々のあれこれを綴っています。


by mimpian

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