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Apsara Dinner Cruise

結婚25年をバンコクで迎えたので、バンコクらしいところで夕食をと考えました。
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予約は少し前にしていたのですが、1月13日から始まった反政府グループによる首都封鎖(バンコクシャットダウン)の影響で行動が制限され、特に夜の外出は控えるように言われていたので、随分迷ったのですが、そう遅くならないということで、久々に出かけることにしました。




Banyan Tree が運営するディナークルーズです。
チャオプラヤー川で運行されているディナークルーズ船はたくさんありますが、
ほとんどがビュッフェスタイル。 
でもこちらは一品ずつ運ばれて来るので、ゆっくり座っていられます。

(30名以上の参加がある場合は、インターナショナルビュッフェに変更)




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タイ料理のコース料理:前菜・トムヤムクン・ギンダラの蒸し物・エビのスペシャルソース・ラムチョップのマッサマンカレー・野菜のあんかけ・伝統的なタイデザート







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すべて川に面したテーブルで、スタッフのサービスもとてもよかったです。





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最後は、ボートをワットアルンの前まで着けてスタッフが写真を撮ってくれました。 ここまで近づくと圧巻。でも後で見たら合成写真のようでした。 





こういう情勢の中で銀婚式を迎えましたが、

バンコクで一番好きなチャオプラヤー川の夜景を見ていると

中心部で今起こっていることが信じられません。

一日も早く「微笑みの国」に戻ることを願っています。









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by mimpian | 2014-01-25 00:00 | ★タイ・レストラン(タイ)

25回目の結婚記念日


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写真仲間が小道具まで準備して、色んなバージョンで記念写真を撮ってくれました(*^_^*)





そんなに長く一緒にいるとは思えないのですが、

今日で25年。

銀婚式を迎えることができました。

25年と言えば四半世紀ですものね。

転勤族で住む場所が変わり、色んなことがありましたが、

いつも穏やかでいられるよう気を遣ってくれた夫のおかげで、

楽しいことが多かったように思います。








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何年たっても夫からは、

「今までありがとう」

そして

「これからもよろしく」





こちらこそ・・・です。


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by mimpian | 2014-01-22 00:00 | ☆家族のあれこれ

カオクルックカピ

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久々のタイめしランチはカオクルックカピ


カピは、小海老を塩漬けにして作るペースト状の調味料。

ご飯とカピを混ぜてチャーハンを作り、

甘く煮た鶏肉(または豚肉)、インゲン

錦糸卵、千切り青マンゴー、中華ソーセージ、

干しエビを水で戻して揚げたもの、キュウリ、唐辛子、パクチー、

最後にマナオ(ライム)を絞って一緒に混ぜて頂きます。

材料さえ集まれば、家でも簡単に作れるタイの混ぜご飯。







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デザートのブアローイ・サームシ―

ココナッツシロップがかかった温かいデザート。

乾季の涼しい時期、町中でも屋台を見かけます。


ここのお店は、お料理を注文するとデザートは無料。






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クルア・ヌンソーン


シーロムのタイ食堂。

周りがオフィス街なので、お昼休みは満席。








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by mimpian | 2014-01-08 00:00 | ★タイ・ローカルフード

ドイツ料理レストランで

インドから戻り、2日ほど若者たちと一緒に過ごしました。
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買い物・マッサージ、男性2人はゴルフ。

夜は、soi20のドイツ料理レストランBei Otto へ。

夫と二人でビールを飲んだ時、

またみんなで来たいねと言っていたレストランです。

King fisherをドイツビールに持ち替えて、

インドの思い出話。

インド人のガイドさんのものまねも始まって大笑い。



この日の深夜便でNちゃんが、

次の日には、息子も帰国しました。








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by mimpian | 2014-01-04 00:00 | ★タイ・レストラン(western)

出発前にインドvisa ⑲

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Tower253


長いインド旅行記を書き終えましたが、

最後にvisaを取った時のことをメモしておきます。


ツアーを主催している旅行代理店でvisaを代理申請してもらうと、

手数料は3000B。

これはなんでも高すぎると思い、

昨年、申請した友人のアドバイスもあって、

自分で申請することにしました。

ビザセンターの場所(昨年移転)は、

アソーク通り、ペップリーに出るすぐ手前。

アソークから見て左側のTower253の22階。




【ビザ関連のサイト】

★Embassy of India→こちらのVisa Servicesから

または、

★IVS Global Southeast Asia Pvt. Ltd India Visa & Passport Centre→こちら



【必要書類】
Non-Thai Nationals Documents Required

①Completed Visa Application Form 
こちらのonline application linkから

②2 recent colour photographs - 2 inches X 2 inches

③Two Photocopies of passport, to include current Thai visa page

④Reference form. →こちらから

⑤Copy of return flight ticket→ツアー主催の旅行代理店で作成して頂きました。

⑥Copy of hotel booking→ツアー主催の旅行代理店で作成して頂きました。

⑦Gap of two months is mandatory between two consecutive visits for nationals of Afghanistan, China, Iran, Iraq, Sudan, Pakistan, Bangladesh, foreigners of Bangladesh and Pakistan origin only.
該当せず


電子申請の入力は、下記のサイトを参考にさせて頂きました

★インドビザセンター(東京)→こちらから

★インドビザ代行センター→こちらから


【受付時間】
申請 8:30am~ 2.00pm
受領 4.30pm~ 5.30pm


【代金】
ビザ代・チャージで、445B
courier と SMS代 290B


※本人申請の場合、電子申請書に不備があってもセンター内で
インプットのし直しをしてくれます。
(手数料は、175B)



日本から参加の若者2人は日本で(ハプニングあり・・・)、

私は夫の分も一緒に2人分申請。

申請書作成は面倒でしたが、

時間に余裕があったのでチャレンジしてみました。

予約をしたら早めに取り掛かることが大切。











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by mimpian | 2014-01-03 00:00 | ◇旅行(インド)

最後のカレー (デリー) ⑱

【1月2日~3日★4日目~5日目】

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最後のカレー


デリーに戻って来ました。

ツアー最後の食事は、中華だったのですが、

「リクエストがあれば、カレーでもOKです」とガイドさんの説明。

お昼の段階ではツアーの方全員がカレーに手を挙げたのですが、

最後はさすがに数名の方が中華に変更されていました。







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タイ人の方からインドへ行くなら、

ウコンを持って行けばいいと聞いたので、

最初は毎回服用していました。

肝機能の促進で知られ、

二日酔い防止に飲んでいましたが、

確かに胃の働きを助ける効果もあるのですね。

でも最後は、その存在さえ忘れています。

旅行前、食あたりを一番心配して、

日本から薬もたくさん持って来てもらいましたが、

取り越し苦労に終わってよかったです。


でも私たちだけでなく、

今回参加された方々の中には小さいお子さんもいらしたのに

周りが嬉しくなるくらい、たくさん食べて、最後まで元気モリモリ。

「バンコクに住んでいる人は強いな・・・」ってNちゃんが漏らしていました。

と言いながら、Nちゃんの食欲も中々でしたが・・・。









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北インド料理のwaves



カレーもタンドリーチキンもビリヤニも全部美味しくて、

最後にナンのお代りを頼んだら、ウエイターさんが

「オカワリ ナ~ン」と言いながらアツアツを運んで来てくれました。


waves








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こちらは、旅行の途中で出会ったガネーシャさま。

心惹かれ、値段交渉・・・と思っていたら、

息子に「うちには神様がいっぱいあるけど、母さんが死んだら、

どうやって処分したらいいのか教えておいてオクレ」と言われた。

確かに、神様だから粗末にしたらバチが当たるし、

こういう物を遺されたら迷惑だろう・・・。


「また買うの」とか言われたら、こちらもムキになっていたかもしれないけど、

その一言で思い留まって、写真だけ撮らせてもらった。




でもやはり素敵だった。









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空港へ向かい、最後に残ったルピーを使いきるために奔走。

深夜便でインドを後にし、

早朝4人元気にバンコクへ到着しました。




La Fin!







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by mimpian | 2014-01-02 00:07 | ◇旅行(インド)

デリーに向けて (アグラ・デリー) ⑰

【1月2日★4日目】

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すべての観光が終わり、

5時間ほどかけてデリーへ戻ります。








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乗り物を待つ人








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薬屋の前







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建設中の建物の前







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小さな市場の一角







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すごい寝方をするおじいさん







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自転車が交通手段なのでしょうか








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自転車で移動する人







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マスタードの畑







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屋上で話し込む人々







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青い扉の家







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鮮やかな色のスカーフで顔を覆った女性







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夕日に染まる風景










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by mimpian | 2014-01-02 00:06 | ◇旅行(インド)

ファテプル・シクリ (アグラ) ⑯

【1月2日★4日目】

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こちらも、

ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって造られた城跡。

彼の理念である、ヒンドゥーとイスラム文化が融合している。






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跡継ぎに恵まれなかったアクバルに、

この地に住むイスラム教の聖者サリーム・チシュティーが、

息子が授かるだろうとの予言。

そのおかげで王子(後の4代皇帝)ジャハーンギールが誕生し、

1571年、記念としてアグラからこの地に都を造り遷都。








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ところが慢性的な水不足と猛暑のため、

わずか14年間(1574年~1588年)しか使用されず廃墟となった。







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観光に来ていたご夫妻








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パーンチ・マハル

列柱に支えられた階段状の五層の建築物。

下層の柱のデザインはすべて異なる。

壁がない建築物のため、納涼のための施設であったと考えられる。

また中庭には十字形に方眼が刻まれており、

ここでハーレムの女性たちを駒に見立てたチェスをし、

王が上から眺めながら遊んだ。






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ディーワーネ・ハース(謁見の間)


皇帝の私的な謁見のための建物






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私の家族ですと紹介してくれた観光客









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by mimpian | 2014-01-02 00:04 | ◇旅行(インド)

車窓から見たアグラ (アグラ) ⑮

【1月2日★4日目】

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アグラから最後の観光地ウッタル・プラデーシュ州にある

ファティプル・シクリへ向かうため、

バスで約40キロの移動。

途中、活気のある市場や長閑な田園風景が広がり、

民族衣装の人々が通り過ぎる。


今まで見たことがない世界がありました。








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赤ちゃんを抱いて荷台に乗り込む女性








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野菜を売る男性








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腕輪を求める女性








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バスに向かって手を振る男の子








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頭に大きな袋を乗せて運ぶ女の子たち








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大きな水溜りに映る木々は幻想的








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頭に草を乗せて運ぶ少女








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鮮やかな緑色の壁








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市場の風景










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by mimpian | 2014-01-02 00:03 | ◇旅行(インド)

アグラ城と北インドの定食ターリー (アグラ) ⑭

【1月2日★4日目】

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タージ・マハルを堪能して、

今日2つ目の世界遺産アグラ城へやってきました。

でもタージを先に見てしまうと、

その後は残念ながら何見ても感動は少な目。

写真の枚数も格段に少なくなっていました(*_*;





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デリーにあるのと同じく赤い城(ラール・キラー)と呼ばれるアグラ城


デリーからアグラへの遷都に伴い、

ムガール帝国第3代皇帝で、ムガール帝国全盛時代を築いた

偉大な皇帝アクバルが、1565年に着工して1573年に完成。

その後ジャハーンギール、

タージ・マハルを作ったシャー・ジャハーンまで3代の居城となった。








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外側から見ると赤砂岩主体の「赤い城」であるが、

城内の宮殿には白大理石が多く使われている。





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アウラングゼーブが兄弟間の後継者争いに勝つと

父であるシャー・ジャハーンをタージ・マハルの見える城塞内の

囚われの塔(ムサンマン・ブルジュ)に幽閉してデリーに移った。

ムサンマン・ブルジュの内壁や床は、

幾何学的な装飾が施された白大理石でできている。







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アグラ城を訪れた観光客








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アグラ城を後にして、大理石工場へ。

職人さんたちが、大理石に石を埋め込み、

細かい細工をしています。






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大理石のコーヒーテーブル


細工が細かければ細かいほど高価だそうです。






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どこの観光地にも物売りや物乞いの人々がいる








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昼食を食べたレストラン


レストランの名前も「タージ・マハル」です。





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レストランの中


日本からのツアーの女性たちが、

全員きれいなサリーを身に着けているのを見ました。

サリーを着て観光するツアーだそうです。






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北インドのターリー








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終盤に近づいても食欲は衰えません。

お決まりのKingfisher Beerも・・・。









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by mimpian | 2014-01-02 00:02 | ◇旅行(インド)


水があれば魚がいる。どこに住んでも、そこには こころの糧がある。ジャカルタ、クアラルンプールを経て、2010年5月バンコクへ。日々のあれこれを綴っています。


by mimpian

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